方針1
地域のために、なくてはならない保険代理店を目指します
ほけんGARDEN(有限会社ウイング・ワン)は、保険商品の提供のみならず、お客様の経営や生活のご支援に繋がる有益な情報の提供、アドバイス、問題解決のためのアライアンス先の紹介などを通じて、地域社会へ積極的に貢献し、地域になくてはならない保険代理店として評価していただけることを目指し、日々努力を重ねております。
「おかげさま」の心を大切に、互いに感謝し、尊敬し、感動を生み出し、事業を通じて関わり合うすべての人が「よかった」と思っていただくことが、私たちの使命です。
【顧客本位の業務運営に関する方針の策定・公表等・原則1】
方針2
頼りになる最強の「楯」となる保険代理店を目指します
ほけんGARDENは常にお客様から信頼され、頼りになる最強の「楯」となれるよう、特定の保険会社に偏りなく商品研究もするプロ集団として、お客様の最善の利益の追求を目指します。
乗合代理店の少ない地域において、生命保険5社、損害保険4社の乗合代理店。
損害保険分野においては損害保険大学課程・コンサルティングコースを修了のうえ、所定の試験に合格した最高ランクの有資格者「損害保険トータルプランナー」がきめ細やかな対応を実践しております。
生命保険分野では電話健康相談事業・医師手配紹介事業・メンタルカウンセリング事業のリーディングカンパニーであるティーペック株式会社が認定する「ドクター・オブ・ドクターズ認定プロデューサー」が在籍、保険商品のみならず最新の医療関係情報も積極的に取り入れ、お客様に高い付加価値の情報をご提供致します。
損害保険分野では特に建設業や運輸・運送業の知識と経験が豊富であり、埼玉県商工会連合会において、ふじみ野市商工会様、富士見市商工会様、三芳町商工会様、一般社団法人 埼玉県トラック協会様、彩の国物流事業協同組合様、東入間経済研究所様ともネットワークを組み、地域に密着した事業展開を実践しております。
訪問型保険代理店の強みを活かしたフットワークの良さに加え、お客様のご都合に合わせて常時ご覧いただける無人パンフレット閲覧用店舗も事務所横に併設し、情報提供に努めております。
【顧客の最善の利益の追求・原則2】
具体的な取組2-1
成長と安定のための研修
商品研修・コンプライアンス研修・営業スキル研修・事務スキル研修について、年間スケジュールを定め、全役職員の日々の成長に努めます。
【原則2】
具体的な取組2-2
品質を高めるための有資格者増員
損害保険・生命保険ともに上位有資格者の増員を図り、お客様へのサービス向上に努めます。
【原則2-(注)】
具体的な取組2-3
品質を高めるための自社内情報共有
全員参加の会議を定期的に開催し、お客様の声、特に不満足の表明等については、発生原因の追求・分析、再発防止策、再発防止策の有効度の検証等を確実に行い、お客様本位の業務の質向上に努めます。
【原則2-(注)】
方針3,方針4
お客様のご意向を最優先した保険募集を行います
保険会社からの商品推奨に偏らず、左右されず、お客様のご意向と現状をお伺いのうえ、プロだからこその眼で信念をもってアドバイスを行います。
保険はわかり難い商品だからこそ、大まかな特徴をしっかり比較して、お客様に目処を立てていただくことを大切にしております。
そのためには、まずお客様のご意見、ご要望、ご意向をしっかり聴くことが大切です。
適切な情報提供をしながら、お客様のご意向と現状をしっかりとお伺いのうえ、プロだからこその眼で信念をもってアドバイス、商品の選定を行います。
お客様のご意向と合致する点、異なる点はマーカーペンや付箋を用いて強調し、専門用語はわかりやすい言葉に変換してお伝えいたします。
また、契約更改や契約内容の変更、保障(補償)の見直しにおける乗換契約等について、お客様に不利益になる事項がある場合には、漏れなく確実に説明したうえで、ご契約手続き前に当社 作成のチェックシート等を用いて、お客様と一緒に再確認を行います。
約款を熟知したプロとして、お客様から「おかげさま」「よかった」と言っていただけるよう、手数料の多寡に関わらない商品提案を実践しております。
【利益相反の適切な管理・原則3】
【手数料等の明確化・原則4】
具体的な取組3-1
お客様のご意向を最優先するプロセス
お客様のご意向を正確に把握するため「意向把握シート」を活用し、代理店手数料の多寡に関わらず、お客様のご意向に合った商品選定を実践します。
【原則3】
具体的な取組3-2
お客様のご意向を最優先しているプロセスの確認
営業・業務執行部門から独立した内部監査人による「意向把握シート」の定期的な監査を実施し、お客様の当初のご意向と提案商品、お客様の最終のご意向とご契約商品にアンマッチ・ミスマッチがないかを検証、お客様のご意向にそぐわない商品提案等を発見した場合には、即時原因の究明・再発防止策の検討と実施・募集人の再指導に努めます。
【原則3-(注)】
具体的な取組4-1
見えにくい手数料の開示
外貨建て保険における為替手数料や、変額保険・外貨建て保険における一定期間の解約控除、変額保険における運用ファンドのスイッチング手数料など、契約時にお客様がわかりにくい手数料等が発生する商品については、ご契約手続き前にご説明致します。
【原則4】
具体的な取組4-2
後からお支払いが必要になる保険料の事前説明
損害保険の確定精算など、契約後にお支払いが必要になる商品については、ご契約手続き前にご説明致します。
【原則4】
方針5
大切なことをわかりやすく説明いたします
当たり前だと思わず、ひとり一人のお客様に合わせて、専門用語もわかりやすい言葉に変換し、複雑なことはかみ砕いて、かつ説明漏れがないよう心掛けております。
法令で定められている重要事項を確実にお伝えするのはもちろんのこと、お客様のご意向に対して大切な情報をお伝えすることを常に心掛けております。
そのためには、まずお客様のご意見、ご要望、ご意向をしっかり聴くことが大切です。
お客様は専門的なことはわからないのが当たり前との意識を常に持ち、お客様のご意向を誤って理解しないよう、情報をご提供しながら意向の把握に努めております。
初心を忘れない・・・プロにとっては当たり前のことでも、お客様にとっては理解が難しかったり、とても気になったりすることがあります。当たり前だと思わず、ひとり一人のお客様に合わせて、専門用語もわかりやすい言葉に変換し、複雑なことはかみ砕いて、かつ説明漏れがないよう日々心掛けております。
【重要な情報のわかりやすい提供・原則5】
具体的な取組5-1
重要事項のわかりやすい説明
お客様がわかりにくい専門用語による記載が多い「重要事項説明書(契約概要・注意喚起情報)」を、お客様にわかりやすい言葉に言い換え、お客様にご理解いただけるように説明致します。
【原則5】
具体的な取組5-2
お客様の間違いのないご意向を引き出すための情報提供
損害賠償に関する補償や生命保険など、お客様が気付いていないリスクがあると思われる商品については、商品概要に併せて損害の発生事例や病気・治療事例なども説明することにより、お客様の正しいご意向を引き出すように努めます。
【原則5-(注1)】
具体的な取組5-3
お客様のご意向と提案商品のマッチング説明
「意向把握シート」を用いてお客様のご意向と提案商品がどのように合致しているのか、わかりやすく丁寧に説明致します。
ご高齢のお客様には早口にならないよう、ゆっくりと時間をかけてより丁寧に、「意向把握シート」を用いてお客様のご意向と提案商品がどのように合致しているのか、説明致します。
【原則5-(注1)】
具体的な取組5-4
保険を組み合わせて提案する際のポイント
当社は複数の金融商品・サービスをパッケージとして推奨・販売することはありませんが、保険商品の組み合わせにより保険料が安くなるなど、お客様にメリットがある商品の組み合わせがある場合には、その旨をわかりやすく説明のうえ、推奨することがあります。
【原則5-(注2)】
具体的な取組5-5
誤認・誤解を生まないないための説明
変額保険や外貨建て保険など、リターンに注目して誤認や誤解が発生しやすい商品を提案する際には、必ず事前に「意向把握シート」と「外貨建て保険・変額保険等、ご検討前確認シート」によってお客様の金融商品取引経験や金融知識等を確認したうえで、専門用語を使わず、そのお客様のレベルに合わせた言葉を選び、丁寧に説明致します。
【原則5-(注3)】
具体的な取組5-6
わかりやすく丁寧な説明と無駄のない簡潔な説明
お客様に馴染みのある自動車保険や医療保険などについては過剰な説明にならないよう、シンプルな比較説明を心掛け、企業向け損害賠償保険や特定保険など複雑な保険についてはきめ細やかな比較説明を心掛けることによって、お客様に誤認・誤解を与えず、ご理解いただける説明を致します。
特定保険(変額保険・外貨建て保険など)においては、過去の実績を用いたリスクとリターンの説明に加え、早期解約控除、運用ファンドのスイッチング手数料、為替手数料など、契約時にお客様がわかりにくい手数料等が発生する商品については、ご契約手続き前にご説明致します。
【原則5-(注4)】
具体的な取組5-7
特に大切なことの丁寧さをより心掛けた説明
「重要事項説明書(契約概要・注意喚起情報)」は特にクーリングオフや告知の重要性など、特にお客様にご理解いただきたい情報について、重要事項説明書の文字の多さに埋もれないよう、改めてご説明致します。
【原則5-(注5)】
方針6
お客様の問題解決のためのご意向把握を行います
お客様が抱える問題、課題、悩み、関心を的確に掴み、問題解決の道具として保険を活用するように心掛けております。
法人のお客様においては経営のご支援、個人のお客様においては生活のご支援に繋がるような提案、アドバイス、情報提供が大切。
お客様を見て、お客様が抱える問題、課題、悩み、関心を的確に掴み、問題解決の道具として保険を活用するように心掛けております。
結果として保険商品の提供のみならず、支援に繋がる有効な情報の提供、アドバイス、問題解決のためのアライアンス先の紹介などを通じて、地域社会に貢献し、地域になくてはならない代理店として評価していただけることを目指しております。
【顧客にふさわしいサービスの提供・原則6】
具体的な取組6-1
潜在化したリスクを洗い出すための情報提供と意向把握
お客様が気付いていないリスクがあると思われる場合には、損害の発生事例や病気・治療事例なども説明することにより、お客様の正しいご意向を引き出すように努め、「意向把握シート」を用いて正確にお客様のご意向を記録致します。
記録したお客様のご意向に沿った商品を選定し、お客様に推奨致します。
「意向把握シート」を用いてお客様のご意向と提案商品がどのように合致しているのか、わかりやすく丁寧に説明致します。
【原則6】
具体的な取組6-2
お客様にふさわしい商品選定のために
「意向把握シート」や「外貨建て保険・変額保険等、ご検討前確認シート」を用いてお客様のご意向およびお客様の金融知識、投資経験、保障の目的、資産として必要な流動性と時期などについて把握・理解したうえで、お客様のご意向に合った比較推奨・ご提案を実践致します。
ご契約いただいた後もお客様のお役に立つ情報の提供や、お客様が潜在的に抱えるリスクに関する助言・提案を行い、長期的な視野に立ってお客様のお役に立てるよう、営業・事務一丸となって、業務を遂行致します。
【原則6-(注1)】
具体的な取組6-3
保険を組み合わせて提案するケースについて
当社は複数の金融商品・サービスをパッケージとして推奨・販売することはありませんが、保険商品の組み合わせにより保険料が安くなるなど、お客様にメリットがあると考えられる場合には、複数商品を組み合わせて推奨することがあります。
【原則6-(注2)】
具体的な取組6-4
リスクの高い商品を提案する前に気をつけること
ご高齢のお客様や障害を持たれたお客様など、特別の配慮が必要なお客様にリスクの高い特定保険(変額保険・外貨保険など)を提案する際には、「意向把握シート」と「外貨建て保険・変額保険等、ご検討前確認シート」を用いてより厳密にお客様の投資経験や資産状況、資金需要が発生する時期などを確認した後、改めてお客様に再確認するなど、お客様の意向がリターンのみに傾注したものでないか、最新の注意を払い商品選定を致します。
【原則6-(注4)】
具体的な取組6-5
周辺情報、類似商品情報の提供
損害賠償に関する補償や生命保険など、お客様が気付いていないリスクがあると思われる商品については、商品概要に併せて損害の発生事例や病気・治療事例なども説明することにより、お客様の正しいご意向を引き出すように努めます。
特定保険(変額保険・外貨建て保険など)においては、過去の実績を用いたリスクとリターンの説明に加え、類似する投資信託などの商品との比較情報等も併せて情報提供致します。
【原則6-(注5)】
具体的な取組6-6
保険会社との情報共有
企業向け損害賠償保険や特定保険など複雑な保険については、特に提案時にお客様が理解しにくかったと思われる事項、誤認・誤解をしやすいと思われる事項などをまとめ、「意向把握シート」の対応履歴に記載したお客様の反応や感想とともに、保険会社に報告・共有致します。
【原則6-(注6)】
具体的な取組6-7
商品研修を通じたご意向と商品マッチングのスキルアップ
企業向け損害賠償保険や特定保険など複雑な保険に限らず、保険会社から商品の特徴を含む詳細を商品研修等を通じて学び、お客様のご意向に沿った商品選定に活かします。
【原則6-(注7)】
方針7
お客様から「おかげさま」「よかった」と思っていただけることを第一に考えます
どれだけ多くのお客様から「おかげさま」「よかった」と思っていただけたかを評価基準におくべく、改善に取り組んでおります。
他の代理店にない独自の能力を磨き、お客様から選ばれる付加価値を身につけ、お客様に安全・安心の楯をお届けしたい・・・。
その思いを胸に、全社員が不断の努力を重ねております。
社員の思いをしっかりと評価に活かすため、代理店手数料収入に連動する給与体系はお客様との利益相反を助長する恐れがあるものと捉え、どれだけ多くのお客様から「おかげさま」「よかった」と思っていただけたかを評価基準におくべく、改善に取り組んでおります。
具体的には契約件数に増収率を加味した評価に加え、内部管理・コンプライアンスに対する取組姿勢や取組実績を評価基準に盛り込む他、お客様からの苦情やお褒めの言葉も評価の対象として考えております。
【従業員に対する適切な動機づけの枠組み等・原則7】
具体的な取組7-1
人事評価制度
人事評価制度として契約件数に増収率を加味した評価に加え、内部管理・コンプライアンスに対する取組姿勢や取組実績を評価基準に盛り込む他、お客様からの苦情やお褒めの言葉も評価の対象とした評価方法を模索しております。
【原則7】
具体的な取組7-2
動機づけのための会議と研修
毎月の全体会議、営業・業務執行部門とは独立した内部監査人を交えたコンプライアンス研修を通じ、お客様本位の業務運営に関する方針を全員が理解し、お客様本位の業務運営に関する方針に則って行動することができるよう努力し続けます。
【原則7-(注)】
【原則6-(注3)】:当社は保険代理店であり、商品の組成は致しません。
【補充原則1~5】:当社は保険代理店であり、商品の組成は致しません。
令和1年7月1日制定
令和7年8月1日改定